外で遊んだあと子供の顔が赤くなった

  • 2012.05.10 Thursday
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 暖かくなり過ごしやすくなって、外に出る機会が増える季節になりました。そのため、急に長時間紫外線を浴びることで、光線過敏症がおこりやすくなります。子供の場合、ほっぺたが真っ赤になって帰ってくることがあります。何かにかぶれたのではないかビックリされますが、よく見ると小さな水ぶくれがいくつもできているのが見えます。もう地球上から根絶されてみることがなくなった天然痘のような水ぶくれなので、種痘様水疱症と呼ばれる子供に多い光線過敏症です。急に長時間外で紫外線を浴びることでできてくるもので、何度も紫外線を浴びているうちに出なくなります。でも、光老化や発癌性などの問題から、子供のころから日焼け止めを塗って紫外線に当たらないようにすることがお勧めです。